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2007.06.08 Friday
投資信託の採用規約数が増加
確定拠出年金の企業採用が順調に進んでいるようです。
企業の確定拠出年金のことを、企業型確定拠出年金(DC)というのだそうです。
>フィデリティ投信、確定拠出年金の「日本成長株F」採用規約数が1000件超え
とのことで、企業が、年金の運用に投資信託を使う過程で、日本成長株Fを多く、その運用方法として、採用しているようです。
こういったDC規約数は、確定拠出年金法施行後、確実に増えつつあるとのことです。
国民年金や厚生年金などのシステムが崩壊するのではと、ずっと、言われ続けているので、将来に備えるために、確定拠出年金型を採用する企業や、社員からの要望があるのかもしれませんね。
この確定給付型から確定拠出型という流れは、止まらないでしょう。
では、企業型確定拠出年金(DC)で採用されている投資信託には、どういったものがあるのでしょうか。
名前を多い順に挙げていくと、
・フィデリティ・日本成長株・ファンド
・フィデリティ・グローバル・ファンド
・フィデリティ・日本小型株・ファンド
・フィデリティ・バランス・ファンド
となっています。
アメリカでは、もう確定拠出型が多いのでしょうが、日本では、まだまだ、厚生年金や国民年金基金などが大勢を占めている状況かと思います。
ただ、この国や会社、政府のお世話になろう、当てにしようという人は、今後、減少傾向になっていくことは、確実ではないでしょうか。
「金持ち父さん貧乏父さん」の本も売れていますしね。
まずは、自分で、自分のお金のことを考える。
これが、出発点だと思います。
(2007/06/06 世界日報)
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